勉強の事って人には聞けないですよね?このホームページには勉強を実際に行った体験者のハナシをまとめてみました。

これはすごい☆スイスイ覚える暗記術

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私は看護学校を卒業後、何十年間も助産師として働いてきました。実際には内科や外科にも異動したので、看護師としての勤務もありました。
ご存知のように、医学は日進月歩で変わっていきます。ですから、学生時代はもちろんのこと、就職後も毎週勉強会が開かれ、最新の看護や医学の知識について学んできました。
もちろん必要に迫られたから勉強会に参加したのですが、大人になってから勉強したことの方が興味があって勉強するので、学生時代と比べて、とても面白かったように記憶しています。
医療の常識は時として、ある日を境に非常識になることも多いのです。例えば、「床ずれ」のことを医療の場では「褥瘡(じょくそう)」と呼ぶのですが、私の学生時代は「褥瘡」を治すには、とにかく皮膚を乾燥させるようにしなさいと習いました。
ですから、褥瘡のできた患者さんの皮膚を露出して、なるべく乾燥させるようにしてきたのです。
ところが、ある日突然その方法は正しくないということになりました。実験をしてみると、乾燥させるよりも、湿度を高くした方が治りが早かったのです。
そのため、それ以降は褥瘡を乾燥させないように看護しなくてはいけなくなりました。
このように、医学の常識は、変化することが多いので大人になってもずっと勉強を続けねばなりませんでした。
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